---
title: 新任の広告担当が最初の1か月で確認する10項目と見る場所
description: 広告担当に任命された最初の1か月は、設定を変えずに現状を記録する期間です。権限・支払い・通貨・CV設定・変更履歴など確認すべき10項目を、管理画面のどこで何を見るかと判断の目安つきで解説します。
image: https://images.unsplash.com/photo-1484480974693-6ca0a78fb36b?w=1600&q=80
---

[コンテンツまでスキップ](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#main-content)

![](https://www.adsuppli.com/hs-fs/hubfs/adsuppli_logo_final.png?width=528&height=134&name=adsuppli_logo_final.png)ホームページ

- [TOP](https://www.adsuppli.com/)
- [課題](https://www.adsuppli.com/#problem)
- [サービス](https://www.adsuppli.com/#service)
- [料金](https://www.adsuppli.com/#pricing)
- [ご利用の流れ](https://www.adsuppli.com/#flow)
- [FAQ](https://www.adsuppli.com/#faq)
- [ブログ](https://www.adsuppli.com/blog)
- [お問い合わせ](https://www.adsuppli.com/contact)
- [無料サンプル](https://www.adsuppli.com/#sample)

[お申し込み](https://www.adsuppli.com/apply)

- [TOP](https://www.adsuppli.com/)
- [課題](https://www.adsuppli.com/#problem)
- [サービス](https://www.adsuppli.com/#service)
- [料金](https://www.adsuppli.com/#pricing)
- [ご利用の流れ](https://www.adsuppli.com/#flow)
- [FAQ](https://www.adsuppli.com/#faq)
- [ブログ](https://www.adsuppli.com/blog)
- [お問い合わせ](https://www.adsuppli.com/contact)
- [無料サンプル](https://www.adsuppli.com/#sample)

[お申し込み](https://www.adsuppli.com/apply)

![チェックリストにペンで記入している手元](https://images.unsplash.com/photo-1484480974693-6ca0a78fb36b?w=1600&q=80)

# 広告担当に任命された1か月目：最初に確認する10項目

![アドサプリ運営チーム](https://7528315.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hub/7528315/hubfs/raw_assets/public/mV0_d-cms-elevate-theme_hubspot/elevate/images/avatar-placeholder.jpg?width=48&height=48&name=avatar-placeholder.jpg)

 アドサプリ運営チーム

2026年10月16日

[HOME](https://www.adsuppli.com/blog) ／ [ブログ](https://www.adsuppli.com/blog) ／ 広告担当に任命された1か月目：最初に確認する10項目

運用改善アカウント診断

# 広告担当に任命された1か月目：最初に確認する10項目

アドサプリ運営チーム2026.10.16

![チェックリストにペンで記入している手元](https://images.unsplash.com/photo-1484480974693-6ca0a78fb36b?w=1600&q=80)

広告担当に任命された最初の1か月でやることは、Google広告やMeta広告の設定を変えることではなく、10項目を確認して記録に残すことです。前任者や代理店が組んだアカウントには、誰がどの権限を持ち、どの成果を数え、月にいくら使う設計になっているかという「前提」が埋まっていて、それを知らないまま数字を動かすと、良くなったのか悪くなったのかを判定する基準が自分の中に存在しない状態になります。確認は管理画面を見るだけで済み、権限は読み取り専用でも足ります。

目安として、10項目を一通り見るのに必要な時間は合計で3〜4時間、1日30分ずつなら1〜2週間で終わります。この記事で扱うのは、その10項目をどの画面で見て、何が出てきたら要注意なのかという具体的な中身で、管理画面を自分で開く人向けに書いています。第4章に、10項目をまとめたチェック表を載せました。

この記事の要点

- 最初の1か月は「変えない月」。10項目の現状を記録し、2か月目以降の比較基準にする
- 順番は、権限と支払いという「アカウントの土台」から入り、成果の定義、使われ方、外部との接続へ進むこと
- 通貨とタイムゾーンのように後から変更できない設定は、問題が見つかったときの対処の仕方が変わる
- 10項目は閲覧だけで確認できる。判断に迷った項目は記録して持ち越せばよい

予算配分・入札戦略・キーワードと除外まで、項目ごとに評価と直し方を書いた診断の例をご覧いただけます。

[サンプルを見る（無料・その場でダウンロード）](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-sample-form)

## 1. 土台の3項目：誰が入れて、誰が払い、何を基準に動いているか

最初の3項目は、キャンペーンの中身ではなく、アカウントそのものに関わる設定です。ここが曖昧なまま運用に入ると、後で全部やり直しになります。

**項目1は、アクセス権の一覧です。**Google広告のアクセス権は5段階あり、管理画面の「管理者」メニューから、誰がどのレベルで入っているかを一覧できます。見るのは2点。自社側に「管理者」が最低1人いるか、そして代理店に「管理者」まで渡していないかです。管理者が代理店側にしかいないアカウントは、契約を終えた瞬間に自社が締め出されるおそれがあります。退職した人のアカウントが残っていれば、それも外す候補として記録に加えます。あわせて、Googleはログインに2段階認証を使うことを全広告主に強くすすめており、自分のアカウントでオンになっていなければ、その日のうちに設定しておきます。

**項目2は、支払いの設定です。**Google広告の「請求」画面を開き、支払い方法が誰のカードまたは口座か、お支払い設定が後払い（旧・自動支払い）か前払い（旧・手動支払い）か、それとも毎月の請求書発行かを確認します。代理店や前任者の個人カードで動いているケースは珍しくなく、その人が離れると配信が止まります。毎月の請求書発行は、Googleの条件として会社登録から1年超、有効なアカウント保有6か月以上、過去12か月のうち3か月以上で支払い額が一定以上といった基準が公開されているので、該当しない規模なら後払いが前提になります。

**項目3は、通貨とタイムゾーンです。**Google広告ではどちらもアカウント作成後に変えられず、日本以外になっていれば、作り直すかそのまま使うかで対処が分かれます。1か月目は、どちらになっているかを記録するだけで十分です。間違っていた場合の選択肢は「[後から直しにくい初期設定](https://www.adsuppli.com/blog/ad-account-setup-irreversible)」の記事で、作り直しと併走の手順まで扱っています。

## 2. 成果の定義：コンバージョンは何を、いつまで数えているか

土台を見たら、次は成果の定義です。**項目4は、コンバージョン（CV、問い合わせや購入などの成果地点のこと）の設定一覧です。**Google広告の「目標」からコンバージョンアクションを開き、1つずつ次の4つを確認します。①どのアクションが「メイン」で、どれが「サブ」か（入札に使われるのはメインだけ）、②カウント方法が「全件」か「1回」か、③クリック後の計測期間は何日か（初期設定は30日）、④直近30日に何件入っているか。

この画面で多いのが、「電話番号のクリック」や「ページの滞在」がメインに混ざっていて、本来の問い合わせより先にそちらに向かって自動入札が最適化されているケースです。CVが月に40件あると聞いていたのに、内訳を見ると問い合わせは12件で、残り28件はボタンのクリックだった、というような発見がここで起きます。分母が違えば単価も違う。CPA（CV1件あたりにかかった広告費）はこの分母で変わるので、自分が引き継いだ数字が「何を数えた数字か」をこの時点で確定させます。

計測期間の30日も見落としやすい数字です。クリックから30日以内の成果まで遡って数える設定なので、月初に見た先月のCV数は、月の半ばには数件増えていることがあります。数字は後から動く。

メインに置かれたアクションの定義に違和感があっても、1か月目は変えないほうが安全です。変えた瞬間に自動入札の学習材料が変わり、前後比較ができなくなるからで、違和感はメモに残して2か月目の論点にします。

## 3. 使われ方：履歴、自動適用、予算、検索語句

**項目5は、変更履歴です。**Google広告の「変更履歴」で直近90日を表示し、誰が、いつ、何を触ったかを見ます。見るのは件数の多さではなく、月のどの時期に何が動いているかで、月末だけ入札が触られている、3か月間ほぼゼロ件、といった形は運用の実態を映します。この画面の読み方は「[変更履歴の見方](https://www.adsuppli.com/blog/google-ads-change-history-check)」に詳しく書いてあります。

**項目6は、最適化案の自動適用です。**「最適化案」の画面で、自動適用がどの項目でオンになっているかを確認します。オンのままだと、キーワードの追加や予算の引き上げがシステム側で勝手に進み、変更履歴には「自動適用」として積み上がります。1か月目に判断がつかなければオフにしても構いませんが、どれをオフにしたかは記録に残します。

**項目7は、予算の使われ方です。**日予算の合計に30.4を掛けた額が、その月に使われ得る上限です。日予算が合計1万円なら、月の上限は30万4,000円。Google広告は1日単位では日予算の2倍まで使うことがあるので、日ごとの数字で驚く必要はなく、月の累計が上限に対してどの程度のペースかを見ます。月の半ばで既に上限の8割なら、月末に配信が細る設計になっています。

**項目8は、検索語句レポートです。**検索キャンペーンがあるなら、直近30日の検索語句を費用の多い順に並べ、上位50語を眺めます。自社に関係ない語に費用が流れていれば除外の候補になりますが、1か月目に手を入れるのは、誰が見ても無関係と言える語だけに絞るのが無難です。

ここまでの8項目で、引き継いだアカウントの「設計図」はおおむね復元できます。ただ、復元した設計図が妥当かどうかは別の問題で、たとえばメインCVの置き方や除外語の判断は、そのアカウントの成り立ちを知らない目で見たほうが素直に評価できる種類のものです。同じ画面を毎日見ている担当者ほど、既にある設定を「そういうものだ」と受け入れてしまいます。

※ 引き継いだアカウントの設定が妥当かどうかを、設定した本人以外の目で確かめたい方へ ― 月次の広告診断は読み取り専用の権限だけで状態を確認します。[実際の診断レポートのサンプル（無料）](https://www.adsuppli.com/#sample)をご覧ください。

## 4. 外との接続：連携と通知先

**項目9は、連携しているアカウントです。**Google広告の「リンク済みアカウント」で、GA4、Search Console、Merchant Center、YouTubeチャンネルなどが何とつながっているかを見ます。GA4と連携していなければ、広告から来た人がサイトで何をしたかは広告側からは追えません。逆に、見覚えのないアカウントが連携されていたら、前任者か代理店の環境が残っている可能性があるので、誰のものかを突き止めてから外します。

**項目10は、通知先とアラートです。**地味ですが効きます。支払いの失敗、広告の不承認、アカウントの停止といった通知は、登録されたメールアドレスに届くため、その宛先が前任者の退職済みアドレスなら、支払いエラーで配信が止まっても誰も気づきません。自分のアドレスを追加し、少なくとも請求関連の通知が自分に来る状態にしておきます。

この10項目を1枚にまとめたのが次の表です。「見る場所」はGoogle広告を前提にしていますが、Meta広告でもビジネスポートフォリオの「ユーザー」「広告アカウント」「支払い」の各画面で、項目1〜3に当たる内容は同じように確認できます。メニュー名は改修で変わることがあるので、見当たらなければ機能名で検索するのが早道です。

| 項目 | 見る場所 | 要注意のサイン |
| --- | --- | --- |
| 1. アクセス権 | 管理者＞アクセスとセキュリティ | 退職者が残っている。自社に管理者がいない |
| 2. 支払い | 請求＞設定 | 個人カード。支払い設定を誰も説明できない |
| 3. 通貨・タイムゾーン | 管理者＞アカウント設定 | 日本以外。変更不可なので記録のみ |
| 4. CV設定 | 目標＞コンバージョン | メインに補助的な行動が混ざる。直近30日が0件 |
| 5. 変更履歴 | 変更履歴（直近90日） | 3か月ほぼ0件。月末だけ集中 |
| 6. 自動適用 | 最適化案＞自動適用 | 予算やキーワードの追加がオン |
| 7. 予算 | キャンペーン一覧の日予算と費用 | 月半ばで上限の8割消化 |
| 8. 検索語句 | 分析情報とレポート＞検索語句 | 上位50語に無関係な語が複数 |
| 9. 連携 | 管理者＞リンク済みアカウント | GA4未連携。見覚えのない連携先 |
| 10. 通知先 | 管理者＞通知設定 | 宛先が退職者のみ |

## 5. 1か月目に「変えない」ことの価値と、2か月目の線引き

10項目を確認して何も変えなかった1か月は、無駄ではありません。むしろ逆です。設定を変えないまま記録した1か月分の数字は、以後の全ての判断の比較基準になります。2か月目に除外語を足して費用が1割下がったとき、それが施策の効果なのか季節要因なのかを見分けられるのは、1か月目の記録があるからです。

新任の時期に陥りやすいのは、引き継ぎの不安から手当たり次第に触ってしまうことで、変更履歴に自分の名前が20件並んだ月は、何が効いたのかを誰も説明できなくなります。触る前に見る。これだけで、2か月目以降の判断の精度が変わります。2か月目から自分で手を動かし始めると、どこで詰まりやすいかは「[独学で詰まる5つの壁](https://www.adsuppli.com/blog/self-taught-ad-walls)」が先回りの地図になります。

ただし、記録はできても採点は難しい。10項目の現状を書き出せても、それが自社の規模や業種に対して妥当な設定なのか、たとえばCV設定の組み方や除外語の方針が「よくある失敗」に当たっていないかは、他のアカウントを何十件も見た経験と照らさなければ判断がつきません。現状の把握と記録までは自社の1か月でできる作業で、その記録に点数を付ける作業は、アカウントの外側の目を一度通したほうが早く、確かです。

※ 1か月目の記録に「点数」を付けたい方へ ― 10項目を含む設定の妥当性を、現役の運用者が毎月チェックする形があります。[実際の診断レポートのサンプル（無料）](https://www.adsuppli.com/#sample)で、どの項目がどう評価されるかをご確認ください。

参考：公式ヘルプ

- [Google 広告アカウントのアクセス権の概要（Google 広告ヘルプ）](https://support.google.com/google-ads/answer/9978556?hl=ja)
- [Google 広告のお支払い設定について（Google 広告ヘルプ）](https://support.google.com/google-ads/answer/2375432?hl=ja)

## よくある質問

### Q. 前任者がいなくて引き継ぎ資料もありません。10項目のどれから手を付けるべきですか？

A. 項目1のアクセス権と項目2の支払いを最初の2日で済ませてください。この2つは放置すると配信停止や締め出しという形で実害が出るからです。次に項目4のコンバージョン設定で「何を成果として数えているか」を固め、残りはその後で構いません。資料がない場合、変更履歴（項目5）が事実上の引き継ぎ資料になるので、直近90日を日付順にざっと読むと前任者の運用方針が見えてきます。

### Q. 代理店が運用している場合も、自分で10項目を見る必要がありますか？

A. 見るべきです。代理店に運用を任せていても、名義と支払いと成果の定義は発注側が把握しておく事項で、ここを知らないと月次レポートの数字を評価する基準を持てません。代理店に頼んで自分に読み取り専用の権限を付けてもらうだけで10項目は確認でき、運用への口出しとは別の話なので、関係を壊す心配もありません。

あわせて読みたい

- [広告アカウントの引き継ぎ手順：担当変更・移管で数値を落とさないために](https://www.adsuppli.com/blog/ad-account-handover)
- [Google広告の変更履歴の見方：代理店の運用実態が分かる3つの視点](https://www.adsuppli.com/blog/google-ads-change-history-check)

この記事の執筆者：**アドサプリ運営チーム**（運営：ライムクロス株式会社）。現役の広告運用者が、月次の広告アカウント診断「[アドサプリ](https://www.adsuppli.com/)」を提供しています。

目次

1. [1. 土台の3項目：誰が入れて、誰が払い、何を基準に動いているか](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-s1)
2. [2. 成果の定義：コンバージョンは何を、いつまで数えているか](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-s2)
3. [3. 使われ方：履歴、自動適用、予算、検索語句](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-s3)
4. [4. 外との接続：連携と通知先](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-s4)
5. [5. 1か月目に「変えない」ことの価値と、2か月目の線引き](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-s5)
6. [よくある質問](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-s6)
7. [あわせて読みたい](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-related)

注目記事

- [![Google広告の「学習中」はいつまで？学習期間の目安とリセットを避けるコツ](https://images.unsplash.com/photo-1457530378978-8bac673b8062?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)1Google広告の「学習中」はいつまで？学習期間の目安とリセットを避けるコツ](https://www.adsuppli.com/blog/learning-period-reset)
- [![Google広告で日予算の2倍使われるのはなぜ？予算ペーシングの仕様と対処法](https://images.unsplash.com/photo-1707157284454-553ef0a4ed0d?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)2Google広告で日予算の2倍使われるのはなぜ？予算ペーシングの仕様と対処法](https://www.adsuppli.com/blog/google-ads-budget-pacing-change)
- [![P-MAXのチャネル別レポートの見方：広告費がどの面に使われているかを確認する手順](https://images.unsplash.com/photo-1542744095-291d1f67b221?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)3P-MAXのチャネル別レポートの見方：広告費がどの面に使われているかを確認する手順](https://www.adsuppli.com/blog/pmax-channel-performance-report)
- [![広告運用のセカンドオピニオンとは？代理店と揉めずに受ける方法](https://images.unsplash.com/photo-1454165804606-c3d57bc86b40?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)4広告運用のセカンドオピニオンとは？代理店と揉めずに受ける方法](https://www.adsuppli.com/blog/ad-second-opinion)
- [![広告アカウントの引き継ぎ手順：担当変更・移管で数値を落とさないために](https://images.unsplash.com/photo-1775163024488-e88e4a71179f?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)5広告アカウントの引き継ぎ手順：担当変更・移管で数値を落とさないために](https://www.adsuppli.com/blog/ad-account-handover)

無料サンプル

実際の診断カルテ（サンプルPDF・一部抜粋）をその場でダウンロードいただけます。

[サンプルPDFをもらう](https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month#asb-form)

無料サンプル

## 実際のカルテ（サンプル）をその場でダウンロード

ご入力後、その場でサンプル（PDF・一部抜粋）をダウンロードできます。まず中身を見たい方向けです。

## この投稿を共有

<https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fnew-ad-manager-first-month><https://twitter.com/intent/tweet?url=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fnew-ad-manager-first-month><https://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fnew-ad-manager-first-month><https://pinterest.com/pin/create/button/?url=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fnew-ad-manager-first-month>[mailto:https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fnew-ad-manager-first-month](mailto:https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fnew-ad-manager-first-month)

## 続きを読む

### [![柱と日よけのある店舗のファサード](https://images.unsplash.com/photo-1754835033746-620441bc4c7e?w=1600&q=80) なりすまし広告の通報手順：自社名を騙る偽広告をGoogle・Metaへ](https://www.adsuppli.com/blog/brand-impersonation-ads-takedown)

### [![画面に並ぶHTMLコードの行](https://images.unsplash.com/photo-1542831371-29b0f74f9713?w=1600&q=80) LP改ざんでGoogle広告が不承認に：WordPressの復旧手順とPHP更新](https://www.adsuppli.com/blog/wordpress-lp-compromise-ads-disapproval)

---

![アドサプリ](https://www.adsuppli.com/hs-fs/hubfs/adsuppli_logo_white.png?width=150&height=38&name=adsuppli_logo_white.png)

© 2026 ライムクロス株式会社 ／ アドサプリ　　[利用規約](https://www.adsuppli.com/terms) ・ [プライバシーポリシー](https://www.adsuppli.com/privacy) ・ [特定商取引法に基づく表記](https://www.adsuppli.com/legal) ・ [お問い合わせ](https://www.adsuppli.com/contact) ・ [運営会社](https://limecross.jp)

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "アドサプリ運営チーム",
    "url" : "https://www.adsuppli.com/blog/author/アドサプリ運営チーム"
  },
  "dateModified" : "2026-10-18T21:49:48.802Z",
  "datePublished" : "2026-10-16T03:56:20.000Z",
  "headline" : "新任の広告担当が最初の1か月で確認する10項目と見る場所",
  "image" : [ "https://images.unsplash.com/photo-1484480974693-6ca0a78fb36b?w=1600&q=80" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.adsuppli.com/hubfs/adsuppli_logo_final.png"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "項目1のアクセス権と項目2の支払いを最初の2日で済ませてください。この2つは放置すると配信停止や締め出しという形で実害が出るからです。次に項目4のコンバージョン設定で「何を成果として数えているか」を固め、残りはその後で構いません。資料がない場合、変更履歴（項目5）が事実上の引き継ぎ資料になるので、直近90日を日付順にざっと読むと前任者の運用方針が見えてきます。"
    },
    "name" : "前任者がいなくて引き継ぎ資料もありません。10項目のどれから手を付けるべきですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "見るべきです。代理店に運用を任せていても、名義と支払いと成果の定義は発注側が把握しておく事項で、ここを知らないと月次レポートの数字を評価する基準を持てません。代理店に頼んで自分に読み取り専用の権限を付けてもらうだけで10項目は確認でき、運用への口出しとは別の話なので、関係を壊す心配もありません。"
    },
    "name" : "代理店が運用している場合も、自分で10項目を見る必要がありますか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://www.adsuppli.com/",
    "name" : "HOME",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://www.adsuppli.com/blog",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://www.adsuppli.com/blog/new-ad-manager-first-month",
    "name" : "広告担当に任命された1か月目：最初に確認する10項目",
    "position" : 3
  } ]
}
```