---
title: MetaのCustomer Lifecycle Strategy：既存顧客除外の推奨と準備
description: Customer Lifecycle Strategyは、新規獲得キャンペーンで既存顧客の除外を推奨するMetaの機能です（2026年10月発表）。自動除外ではない点、CAPIと顧客リストの整備、除外後にCPAが上がって見える理由を解説。
image: https://images.unsplash.com/photo-1760565030283-d199530b41bc?w=1600&q=80
---

[コンテンツまでスキップ](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#main-content)

![](https://www.adsuppli.com/hs-fs/hubfs/adsuppli_logo_final.png?width=528&height=134&name=adsuppli_logo_final.png)ホームページ

- [TOP](https://www.adsuppli.com/)
- [課題](https://www.adsuppli.com/#problem)
- [サービス](https://www.adsuppli.com/#service)
- [料金](https://www.adsuppli.com/#pricing)
- [ご利用の流れ](https://www.adsuppli.com/#flow)
- [FAQ](https://www.adsuppli.com/#faq)
- [ブログ](https://www.adsuppli.com/blog)
- [お問い合わせ](https://www.adsuppli.com/contact)
- [無料サンプル](https://www.adsuppli.com/#sample)

[お申し込み](https://www.adsuppli.com/apply)

- [TOP](https://www.adsuppli.com/)
- [課題](https://www.adsuppli.com/#problem)
- [サービス](https://www.adsuppli.com/#service)
- [料金](https://www.adsuppli.com/#pricing)
- [ご利用の流れ](https://www.adsuppli.com/#flow)
- [FAQ](https://www.adsuppli.com/#faq)
- [ブログ](https://www.adsuppli.com/blog)
- [お問い合わせ](https://www.adsuppli.com/contact)
- [無料サンプル](https://www.adsuppli.com/#sample)

[お申し込み](https://www.adsuppli.com/apply)

![いくつものショッピングバッグを片手に持つ人](https://images.unsplash.com/photo-1760565030283-d199530b41bc?w=1600&q=80)

# Meta広告の新規獲得予算は既存客に流れていないか：Customer Lifecycle Strategyの推奨と準備

![アドサプリ運営チーム](https://7528315.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hub/7528315/hubfs/raw_assets/public/mV0_d-cms-elevate-theme_hubspot/elevate/images/avatar-placeholder.jpg?width=48&height=48&name=avatar-placeholder.jpg)

 アドサプリ運営チーム

2026年10月17日

[HOME](https://www.adsuppli.com/blog) ／ [ブログ](https://www.adsuppli.com/blog) ／ Meta広告の新規獲得予算は既存客に流れていないか：Customer Lifecycle Strategyの推奨と準備

Meta広告費用対効果

# Meta広告の新規獲得予算は既存客に流れていないか：Customer Lifecycle Strategyの推奨と準備

アドサプリ運営チーム2026.10.17

![いくつものショッピングバッグを片手に持つ人](https://images.unsplash.com/photo-1760565030283-d199530b41bc?w=1600&q=80)

Customer Lifecycle Strategyは、Meta広告で新規獲得目的のキャンペーンに既存顧客の除外を推奨する機能で、2026年10月6日のAdvertising Week New Yorkで全広告主への提供が発表されました。除外は推奨であって自動ではなく、推奨の精度はピクセルやCAPIの購入イベントと顧客リストの同期で決まります。日本のアカウントで表示されるかは実機で見る必要がありますが、判定の材料になるデータは今から整えられます。

新規獲得キャンペーンの予算のうち、既存のお客様に使われた分がいくらか。この問いに数字で答えられる広告主は多くありません。Metaの文言は「推奨を受け取る」であり、実際に除外するかは広告主の承認次第です。同じ発表では、既存顧客のグループ全体を1つの「Audience Label」で除外できるようにする試みも「テスト中」として触れられました。除外の材料になるのは、ピクセルの購入イベント、アプリのイベント、CAPIの購入イベント、アップロードした顧客リストの4つで、このうち国内の中小規模のアカウントで抜けやすいのが後ろの2つです。

この記事の要点

- Customer Lifecycle Strategyは、新規獲得目的のキャンペーンで既存顧客の除外を推奨する機能。2026年10月6日に全広告主へ提供と発表
- 除外は提案であり、承認しなければ何も変わらない
- 推奨の精度は、ピクセルやCAPIの購入イベントと顧客リストの同期が整っているかで決まる
- 除外後に1件あたりの獲得費用が上がって見えるのは異常ではない。新規1件あたりの費用で比べ直すと、改善している場合が多い

Meta広告のフリークエンシーや計測（コンバージョンAPI）、年齢の調整まで点検した診断の例をご覧いただけます。

[サンプルを見る（無料・その場でダウンロード）](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-sample-form)

## 1. 発表された内容：推奨であって、自動除外ではない

10月6日の発表は、MediaPostが翌7日に、Relevant Audienceが8日にMetaの文言を引用して報じています。要点は2つ。

1つは、キャンペーンの目的を新規獲得と指定したときに、既存顧客を除外する推奨が出るようになり、これが「全広告主に提供中」とされたこと。もう1つは、既存顧客グループ全体を単一のAudience Labelで除外できるようにする方法を「テスト中」としたことです。後者は提供時期も対象国も書かれていません。

見落としやすいのは、前者の文言です。Metaは「除外する」ではなく「推奨を受け取る」と書いています。推奨が出ても、広告主が承認しなければ配信は変わりません。既存顧客を自分で定義して除外オーディエンスを組んでいた広告主にとっては、その工程をMetaが提案してくれるようになった、という変化であって、設定の責任が広告主からMetaに移ったわけではありません。

同じ日の発表には、静止画から動画を生成するAdvantage+クリエイティブの一般提供、カタログの商品画像から商品動画を作るベータ、年内のAI audience discovery、Shopify・Adyen・PayPal・Stripeでの直接チェックアウトのテストが並んでいます。Metaの自動化の全体像は「[Metaの全自動広告構想](https://www.adsuppli.com/blog/meta-fully-automated-ads)」に書いたので、本記事は既存顧客除外という1点に絞ります。

## 2. なぜ今か：自動配信は既存客に寄りやすい

背景を一言で言えば、自動配信の構造的な癖です。Advantage+のようにMetaの機械学習に配信先を任せると、配信は「コンバージョン（CV、問い合わせや購入などの成果地点のこと）を起こしやすい人」に寄っていきます。買ったことのある人は、買ったことのない人より買う確率が高い。この当たり前の事実が、新規獲得の予算が既存客に流れる構造を生みます。

AI Frontier Reviewは10月9日の記事で、今回の機能を「MetaのAIが新規獲得予算を既存購入者に使いがちだった問題への対処」と解説していますが、これは同媒体の筆者による分析であって、Metaの公式見解ではありません。Meta自身は構造の癖を認めてはいない。ただ、既存顧客除外の推奨を全広告主向けの機能として出した事実が、この問題を認識していたことを示しています。

数字で置くと分かりやすい。月100万円の新規獲得キャンペーンで、CPA（CV1件あたりにかかった広告費）が1万円、CVが100件だったとします。レポートの見た目は順調です。ところが100件のうち20件が既存客のリピート購入だった場合、新規は80件で、新規1件あたりの費用は100万円÷80件で1万2,500円。見た目のCPAより25%高い。この20件分の20万円は、本来なら既存客向けのメールやLINEで、広告費なしに取れたかもしれない売上です。

どれだけ混ざっているかは、業種で変わります。消耗品や食品のように再購入の間隔が短い商材ほど混ざりやすく、住宅や車のように一度買えば何年も買わない商材では、そもそも既存客への配信が起きにくい。自社がどちらに近いかで、この機能の重みは違います。

## 3. 米国の広告主はどう受け止めているか

MediaPostとRelevant Audienceの記事では、この機能単体の成果数字は示されていません。Metaが発表で出した数字は、ビジネスAIアシスタントの推奨を採用した広告主が「同じCPAで5%多いCV」を得たというもので、方法も期間もサンプル数も非公開です。しかもこれはアシスタント全体の数字で、既存顧客除外の効果ではありません。

慎重な見方もあります。

ONCE Visualは2026年10月の記事で、新規顧客向けの広告には「ライフサイクルの真理表」が必要だとして、「新規」の定義が広告主ごとに異なる点を指摘しています。1年前に1回だけ買った人は新規か既存か。無料サンプルを請求しただけの人は。メール登録はしたが買っていない人は。Metaが推奨する除外の範囲と、自社の事業で「新規」と呼ぶべき範囲は、たいてい一致しません。Metaの推奨をそのまま承認するか、自社の定義に合わせて調整するかは、承認する人の判断に残ります。

## 4. 日本の広告主が今すぐ確認すること：除外の材料はそろっているか

日本のAds Managerでこの推奨が表示されるかは、2026年10月時点で確認できていません。国別の提供状況が発表に書かれていないためで、キャンペーン作成画面で目的を新規獲得と指定したときに提案が出るかどうかを、実機で見るしかありません。表示されていなくても、やっておく準備は同じです。Metaが「既存顧客」を判定するソースが整っていなければ、推奨が来ても精度が出ないからです。材料が先です。

| 既存顧客を判定するソース | 確認する場所 | 整っていないと起きること |
| --- | --- | --- |
| ピクセルの購入イベント | イベントマネージャで購入イベントが日次で届いているか | ブラウザ側の計測だけだと、iOSやCookie制限で購入者の一部が既存客として認識されない |
| CAPI（コンバージョンAPI）の購入イベント | サーバー側から購入イベントが送られ、ピクセルと重複排除されているか | 未導入なら購入者の把握に漏れが出る。重複排除がないと同じ購入が2回数えられる |
| 顧客リスト（メール・電話番号） | カスタムオーディエンスにアップロードした顧客リストの最終更新日 | 更新が半年前なら、その後に買った人は既存客と見なされない。店舗や電話の購入者はここでしか拾えない |
| アプリのイベント | アプリ内購入のイベントがMetaに送られているか | アプリで買った人がWeb広告で新規扱いされる |

表の4行のうち、日本の中小規模の広告主で抜けていることが多いのは、CAPIと顧客リストの2行です。CAPIの導入判断は「[コンバージョンAPIは導入すべきか](https://www.adsuppli.com/blog/capi-server-side-tracking)」に書きましたが、既存顧客除外という目的が加わると、導入の理由が1つ増えます。顧客リストは、アップロードしたまま更新が止まっているアカウントが珍しくなく、最終更新日を見るだけで整備状況が分かります。

整備が済んだら、除外後の数字の読み方を決めておきます。先ほどの例で、既存客20件を除外して配信したとすると、競争の厳しい新規だけに配信するぶんCPAは上がります。仮に1万1,500円になれば、同じ100万円で取れるCVは約87件。レポート上はCVが100件から87件に減り、CPAが15%悪化したように見えます。中身は逆です。新規の件数は80件から87件に増え、新規1件あたりの費用は1万2,500円から1万1,500円に下がっている。除外の成果は、CV数とCPAではなく、新規件数と新規1件あたりの費用で見ないと、改善を悪化と読み違えて設定を戻してしまいます。

この読み違えは、運用している本人ほど起こしやすい。月次レポートの定番の指標がCVとCPAで、除外の前後でその2つが悪化すれば、説明を求められるのは運用者です。「新規で見れば改善です」と言い切るには、除外前の100件のうち何件が既存客だったかを遡って示す必要があり、そのデータは除外前に整えていなければ残っていません。自分の設定変更が正しかったことを自分で証明する材料を、変更前に用意しておけるかどうか。ここは外から見たほうが早い。

※ 新規獲得の予算が既存客にどれだけ使われているか、今のアカウントで確かめたい方へ ― 閲覧のみの権限でオーディエンス設定と購入イベントの状態を点検する月次の形を、[実際の診断レポートのサンプル（無料）](https://www.adsuppli.com/#sample)としてご覧いただけます。

## 5. 注意点：除外しすぎると、売上の側が減る

既存顧客の除外は万能ではありません。

リピート購入が売上の柱になっている商材では、既存客への広告が売上を支えている場合があり、化粧品の定期購入や食品の再注文がその典型です。新規獲得キャンペーンから既存客を外すなら、既存客向けの配信をどこで続けるかを同時に決めないと、除外した瞬間に売上全体が落ちます。新規獲得のCPAが下がったのに売上が減った、という状態は、除外の設計ミスとして典型的です。

定義の問題も残ります。Metaの推奨が「既存顧客」と見なす範囲は、Metaが持つ購入イベントと顧客リストから決まりますが、たとえば180日前に1回買った人を既存と呼ぶか新規と呼ぶかは、事業によって答えが違います。推奨をそのまま承認する前に、自社の「新規」の定義を1行で書けるかを確かめてください。書けないなら、除外の範囲を決める基準がまだ社内にない、ということです。

国別の提供状況が不明な点も、注意点に含めておきます。日本のアカウントで推奨が出るという確認は、まだ取れていません。出ていなくても、表の4行を整えておけば、推奨が来た日にそのまま使えます。

## 6. 既存顧客除外の設定は自社で済む。新規の定義と前後の評価は、外の目で

10月6日の発表を要約すると、Metaは「新規獲得の予算が既存客に流れる」という運用上の弱点に、推奨という形で公式の対処を出した、ということです。自動ではなく推奨にとどめたのは、既存客を除外するかどうかが事業ごとに違う判断だからでしょう。

購入イベントの整備、顧客リストの更新、推奨の承認。ここまでは自社で済みます。自社の中で答えが出にくいのは、その手前と後ろです。自社にとっての「新規」をどう定義するかという手前の問いと、除外後にCVとCPAが悪化して見えたときにそれを改善と読めるかという後ろの問い。どちらも、設定を変えた本人が自分の判断を採点する形になり、採点が甘くも辛くもなります。設定は自社で持ち、判断の妥当性は設定に関わっていない目で検める。ここを分けずにいると、推奨を承認した翌月のレポートを見て、改善していた設定を戻してしまう会社が出ます。

※ 除外の前後で数字がどう動いたかを、運用の当事者ではない目で読みたい方へ ― 今の代理店や運用体制を替えずに受けられる月次チェックの報告書を、[実際の診断レポートのサンプル（無料）](https://www.adsuppli.com/#sample)で公開しています。

## よくある質問

### Q. 既存顧客を除外したらCPAが上がりました。設定を戻すべきですか？

A. CPAだけを見て戻すのは早計です。既存客を外せば、買う確率の低い新規だけに配信するので、CV1件あたりの費用は上がるのが自然な動きです。見るべきは、除外前の新規件数と除外後の新規件数、そして新規1件あたりの費用の変化で、ここが改善していれば除外は機能しています。逆に新規件数も減っているなら、除外の範囲が広すぎるか、既存顧客の判定に使うデータが古くて新規まで巻き込んでいる可能性があるので、顧客リストの更新日と購入イベントの状態を先に見るほうが、設定を戻すより原因に近づけます。

### Q. 日本のアカウントで推奨が表示されません。手動で同じことはできますか？

A. できます。購入イベントをもとにしたカスタムオーディエンスと、アップロードした顧客リストのカスタムオーディエンスを、新規獲得キャンペーンの除外オーディエンスに指定すれば、推奨が出る前から同じ構造の除外になります。手作業で違うのは、既存客の範囲を何日前までの購入者にするかを自分で決める点と、顧客リストの更新を自分で続ける点の2つです。推奨機能が日本のアカウントに来たときには、この手動の除外と推奨の範囲を見比べて、どちらが自社の「新規」の定義に近いかで選ぶことになります。

あわせて読みたい

- [Metaの「全自動広告」構想：GEM・Andromedaの仕組みと運用者の役割](https://www.adsuppli.com/blog/meta-fully-automated-ads)
- [ファーストパーティデータ戦略：中小企業が今から集める顧客データ](https://www.adsuppli.com/blog/first-party-data-strategy)

この記事の執筆者：**アドサプリ運営チーム**（運営：ライムクロス株式会社）。現役の広告運用者が、月次の広告アカウント診断「[アドサプリ](https://www.adsuppli.com/)」を提供しています。

目次

1. [1. 発表された内容：推奨であって、自動除外ではない](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s1)
2. [2. なぜ今か：自動配信は既存客に寄りやすい](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s2)
3. [3. 米国の広告主はどう受け止めているか](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s3)
4. [4. 日本の広告主が今すぐ確認すること：除外の材料はそろっているか](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s4)
5. [5. 注意点：除外しすぎると、売上の側が減る](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s5)
6. [6. 既存顧客除外の設定は自社で済む。新規の定義と前後の評価は、外の目で](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s6)
7. [よくある質問](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-s7)
8. [あわせて読みたい](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-related)

注目記事

- [![Google広告の「学習中」はいつまで？学習期間の目安とリセットを避けるコツ](https://images.unsplash.com/photo-1457530378978-8bac673b8062?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)1Google広告の「学習中」はいつまで？学習期間の目安とリセットを避けるコツ](https://www.adsuppli.com/blog/learning-period-reset)
- [![Google広告で日予算の2倍使われるのはなぜ？予算ペーシングの仕様と対処法](https://images.unsplash.com/photo-1707157284454-553ef0a4ed0d?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)2Google広告で日予算の2倍使われるのはなぜ？予算ペーシングの仕様と対処法](https://www.adsuppli.com/blog/google-ads-budget-pacing-change)
- [![P-MAXのチャネル別レポートの見方：広告費がどの面に使われているかを確認する手順](https://images.unsplash.com/photo-1542744095-291d1f67b221?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)3P-MAXのチャネル別レポートの見方：広告費がどの面に使われているかを確認する手順](https://www.adsuppli.com/blog/pmax-channel-performance-report)
- [![広告運用のセカンドオピニオンとは？代理店と揉めずに受ける方法](https://images.unsplash.com/photo-1454165804606-c3d57bc86b40?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)4広告運用のセカンドオピニオンとは？代理店と揉めずに受ける方法](https://www.adsuppli.com/blog/ad-second-opinion)
- [![広告アカウントの引き継ぎ手順：担当変更・移管で数値を落とさないために](https://images.unsplash.com/photo-1775163024488-e88e4a71179f?auto=format&fit=crop&w=160&q=70)5広告アカウントの引き継ぎ手順：担当変更・移管で数値を落とさないために](https://www.adsuppli.com/blog/ad-account-handover)

無料サンプル

実際の診断カルテ（サンプルPDF・一部抜粋）をその場でダウンロードいただけます。

[サンプルPDFをもらう](https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy#asb-form)

無料サンプル

## 実際のカルテ（サンプル）をその場でダウンロード

ご入力後、その場でサンプル（PDF・一部抜粋）をダウンロードできます。まず中身を見たい方向けです。

## この投稿を共有

<https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fmeta-customer-lifecycle-strategy><https://twitter.com/intent/tweet?url=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fmeta-customer-lifecycle-strategy><https://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fmeta-customer-lifecycle-strategy><https://pinterest.com/pin/create/button/?url=https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fmeta-customer-lifecycle-strategy>[mailto:https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fmeta-customer-lifecycle-strategy](mailto:https%3A%2F%2Fwww.adsuppli.com%2Fblog%2Fmeta-customer-lifecycle-strategy)

## 続きを読む

### [![柱と日よけのある店舗のファサード](https://images.unsplash.com/photo-1754835033746-620441bc4c7e?w=1600&q=80) なりすまし広告の通報手順：自社名を騙る偽広告をGoogle・Metaへ](https://www.adsuppli.com/blog/brand-impersonation-ads-takedown)

### [![画面に並ぶHTMLコードの行](https://images.unsplash.com/photo-1542831371-29b0f74f9713?w=1600&q=80) LP改ざんでGoogle広告が不承認に：WordPressの復旧手順とPHP更新](https://www.adsuppli.com/blog/wordpress-lp-compromise-ads-disapproval)

---

![アドサプリ](https://www.adsuppli.com/hs-fs/hubfs/adsuppli_logo_white.png?width=150&height=38&name=adsuppli_logo_white.png)

© 2026 ライムクロス株式会社 ／ アドサプリ　　[利用規約](https://www.adsuppli.com/terms) ・ [プライバシーポリシー](https://www.adsuppli.com/privacy) ・ [特定商取引法に基づく表記](https://www.adsuppli.com/legal) ・ [お問い合わせ](https://www.adsuppli.com/contact) ・ [運営会社](https://limecross.jp)

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "アドサプリ運営チーム",
    "url" : "https://www.adsuppli.com/blog/author/アドサプリ運営チーム"
  },
  "dateModified" : "2026-10-19T00:39:27.400Z",
  "datePublished" : "2026-10-17T02:25:54.000Z",
  "headline" : "MetaのCustomer Lifecycle Strategy：既存顧客除外の推奨と準備",
  "image" : [ "https://images.unsplash.com/photo-1760565030283-d199530b41bc?w=1600&q=80" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.adsuppli.com/hubfs/adsuppli_logo_final.png"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "CPAだけを見て戻すのは早計です。既存客を外せば、買う確率の低い新規だけに配信するので、CV1件あたりの費用は上がるのが自然な動きです。見るべきは、除外前の新規件数と除外後の新規件数、そして新規1件あたりの費用の変化で、ここが改善していれば除外は機能しています。逆に新規件数も減っているなら、除外の範囲が広すぎるか、既存顧客の判定に使うデータが古くて新規まで巻き込んでいる可能性があるので、顧客リストの更新日と購入イベントの状態を先に見るほうが、設定を戻すより原因に近づけます。"
    },
    "name" : "既存顧客を除外したらCPAが上がりました。設定を戻すべきですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "できます。購入イベントをもとにしたカスタムオーディエンスと、アップロードした顧客リストのカスタムオーディエンスを、新規獲得キャンペーンの除外オーディエンスに指定すれば、推奨が出る前から同じ構造の除外になります。手作業で違うのは、既存客の範囲を何日前までの購入者にするかを自分で決める点と、顧客リストの更新を自分で続ける点の2つです。推奨機能が日本のアカウントに来たときには、この手動の除外と推奨の範囲を見比べて、どちらが自社の「新規」の定義に近いかで選ぶことになります。"
    },
    "name" : "日本のアカウントで推奨が表示されません。手動で同じことはできますか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://www.adsuppli.com/",
    "name" : "HOME",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://www.adsuppli.com/blog",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://www.adsuppli.com/blog/meta-customer-lifecycle-strategy",
    "name" : "Meta広告の新規獲得予算は既存客に流れていないか：Customer Lifecycle Strategyの推奨と準備",
    "position" : 3
  } ]
}
```